NFCタグについて
A.NFCタグの設定や設置に関しては全て弊社が行います。導入をご検討の際は、お問い合わせページからご連絡いただけますと幸いです。
A.スマートフォンの上部をNFCタグの上にかざすだけで読み取れます。専用のアプリなどは必要ありません。また、2026年現在、事実上ほぼすべてのスマートフォンがアプリ不要で利用可能です。
A.はい、使いまわせます。同じタグIDでも別のフォームIDを入力することで、異なる授業に対応できます。異なるフォームIDであれば同一タグから何度でも提出できます。
スマートフォン・対応機種
A.はい。iOS 11以降のiPhoneはNFCの読み取りに対応しています(iPhone 7以降)。ただしiPhone XS以降は背面上部でのみ読み取り可能で、iPhone 7/8はSettings > NFC(地域によって設定が必要)の確認をお願いします。
A.NFC機能を搭載したAndroid端末であれば使用できます。設定アプリからNFC機能がオンになっているかご確認ください。格安スマートフォンの一部はNFC非搭載のため、事前の確認をお勧めします。
A.iPhoneは「設定 > 一般 > NFC」(もしくは機種確認)、Androidは「設定 > 接続 > NFC」や「設定 > デバイス情報」でご確認ください。
不正防止・セキュリティ
A.はい、問題ありません。TagFormはURLだけでなく、セッションID・UUID・トークンの3点が一致する場合のみフォームを受け付けます。NFCタップした端末以外ではURLを開いても403エラーになります。
A.座席のNFCタグを直接タップした端末のみが提出できるため、物理的な代返を大幅に防止できます。さらにトークンの使用回数制限により、同一のURLを使い回すことも不可能です。
A.トークンの有効期限が切れ、フォームへのアクセスが無効になります。その場合は再度NFCタグをタップして、新しいトークンを発行してください。
フォーム・機能について
A.ダッシュボードまたはフォーム詳細ページに大きく表示されています。授業前に学生へ口頭で伝えてください。このIDは変更できません。
A.「この授業は現在、出席受付を行っていません」というエラーが表示され、提出が拒否されます。手動での受付切替か受付時間帯設定をご活用ください。
A.短文テキスト・長文テキスト・ラジオボタン(単一選択)・チェックボックス(複数選択)の4種類です。設問の並び替えはドラッグ&ドロップで行えます。
A.はい、可能です。
アカウント・料金
A.導入施設様ごとに座席数などを調査させていただき、お見積もりを提示させていただいております。まずはお問い合わせページからご連絡ください。
A.アカウント削除時にすべての関連データ(フォーム・回答・NFCタグ情報)が削除されます。削除前に必要なデータをエクスポートされることをお勧めします。